5/26(土) 王寺の個別指導塾 授業風景

中1から難関大学レベルまで一貫した教育を提供できる 歩学舎 王寺校です。

場所は、

〒636-0002 奈良県北葛城郡王寺町王寺2丁目5−16 アビタシオン 王寺 303 号 です。

 

知識を大量に詰め込むのではなく、一つ一つきちんと理解しながら、学習をコツコツと進めていきたい人は是非、問い合わせてきてください。

本日の王寺校の学習風景です。

定期テストも終わり、ほとんどの生徒が通常学習を再開しました。

 

奈良県王寺の
自立学習型個別指導塾

王寺周辺なら
歩学舎(あゆみがくしゃ)
王寺校

http://ayumigakusha.com/

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歩学舎王寺校のホームページの一部を表示変更致しました。

今後とも宜しくお願いいたします。

5/15 五位堂校  5/17 王寺校 定期テスト期間中の風景

東大寺学園、西大和学園、奈良学園、帝塚山、奈良高校、畝傍高校、郡山高校の生徒達が多数通う個人塾 歩学舎です。

 

今回は、五位堂校  王寺校 の定期テスト期間中の風景をご紹介します。

 

五位堂校です。

 

1.通常通りの授業

2.学校のテスト勉強を自分でやる

の選択肢が生徒に与えられますが、この日は珍しく全員が2の選択でした。(学校によってテスト期間がずれるので、誰かは通常授業を受講していることが多いのですが)

 

 

別な角度から。

まさに自習です! みんな真剣です。私はこのピリピリとした感じを自然と作り出せるうちの雰囲気が好きです。

 

 

今度は王寺の6時台です。全員ではないですが、ほとんどの生徒が学校のテスト勉強を自習しています。

もちろん、本当にどれだけ考えてもわからない場合は質問してきますが、基本、ほとんど質問してきません。

 

とにかく

自力で処理できているということですね。

王寺の8時台です。

似たような雰囲気ですね。

 

 

どうして今回、自習中の風景をご紹介したかといいますと、

 

入会面談で必ず親御さんが聞いてくることの一つが、「定期テスト対策は?」なんです。

実際は、「対策は?」ではなくて、「当然、いろいろと手厚くやってくれるんでしょう?」という感じで聞いてこられます。

私が「しませんよ」というと、大抵、落胆の表情がみられます。

 

この件に関してはいろいろといいたいことがあるのですが、

一番わかりやすく簡潔に書きますね。

 

お母様が至れり尽くせりだと思われた塾にいろいろと長年通った結果が、中1中2の内容も全く理解できない現状ですよね。

(レベルチェックでそのことは判定済み)

 

お母様が、サービスがなっていないと思われる歩学舎の生徒は、中1、中2の内容はがっちりと基礎固めが終わっていますし、仮にできていない子がいたとしたら、講師がきちんとそのことを把握し全力でその状態を解決しようとします。そういった地道な努力を常日頃やった延長上に、この写真に観られるような、自力でテスト勉強をやる姿があるんです。

 

本当にサービスのいい塾はどっちでしょうね。

 

 

自分の思い描くサービスを追い求めるのではなく、実際に結果の出ている人たちの仲間になろうとは思いませんか?

4/24 王寺校 数学の授業風景

王寺にある中学生・高校生対象の個別指導塾

 

歩学舎 王寺校 です!

 

JR王寺駅から徒歩5分 アビタシオン王寺の3Fにあります。

 

中1レベルの初歩の初歩から東大レベルまで体系的に英語を指導することでで有名な塾ですが、

数学も指導しています。(意外と知られていなかったりします。) 科目の性質上、英語以上に基礎部分には気を遣って指導しています。

 

公立中学2年の子の答案です。

 

この子は、入塾時、お父様が、「うちの子は成績が上がるとかいうよりは、学年が上がれるかどうかですから」と多少、謙遜も含めておっしゃってました。実際、入塾時のレベルチェックではかなりひどかったですし、本人もその時はやる気があるようにも見えなかったのですが、なぜかすぐに入塾してきました。実際に指導してみると、几帳面な性格でひとつひとつの事柄を丁寧にこなしていくので、教えることで少しずつ変わっていってくれ、教えていて非常に楽しいです。

中2になりたてぐらいなら、計算法則をきちんと理解し、途中の式をきちんと書いた上で、ミスの少ない計算力を身につければ十分です。ゆるぎない計算力の土台をこうした添削を通して身に着けさせます。

 

次は 西大和学園の新高1です。

 

この子は私が大切に思っているポイントをすでにきちんと押さえています。

問題集の答えを暗記しまくって模試でものすごく成績がよくても、「この子、頭が異常に悪いな」という印象を持つことがある一方で、未だ結果は出せていなくとも、「こいつは、地頭がいい! 絶対、伸びる!!」って思うこともあります。この子は後者です。ただ、図を利用して読み手にわかりやすくすることの大切さはまだわかっていないようですので、こうして赤で追加させました。

 

 

東大や京大に行きたければ、それに応じたレベルのことを最終的にはしなくてはいけないことは事実ですが、こうした地道な努力の前提がなければ、何十年かかっても合格はない!! というのが歩学舎の考えです。土台ができれば、知識の吸収なんて一瞬です!!

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