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京大文系数学をうにゃうにゃと攻略!

今年はこの教材を使用しようかと思っています。そしたら、なかなか興味深いことが書いてあります。



私も自慢できるほど 数学は得意ではないのですが、まさに、学生の頃、こんな感覚を持ってました。人によって表現が異なると思うのですが(伊藤先生は「うにゃうにゃ」ですね)、私の場合は、「時間制限一杯 冷や汗を垂らしながら 必死で考えて」とずっと思ってきましたし、そのことを生徒達に伝えてきました。



<受験生の頃の私>
青チャートの問題をいきなり解かされてもほとんど解けなかったと思います。

でも、「時間制限一杯 冷や汗を垂らしながら 必死で考えて」何とか、東大の問題を2問くらいは完答してましたし、駿台模試でまぐれで全問完答したこともあります。


<最近の学生>
青チャートやらFocusGoldやらの解法はいつも学習してるので、答えを吐き出すことはできますし、似たような問題が出た場合、中学生の頃から高校レベルの模試でそこそこの成績を出す者もいるでしょう。(模試の過去問を対策したりしてますからね。)


でも、東大や京大の問題に対処できない。






ここに大きなヒントが隠されていると思うのですよ。歩学舎はずっと似たようなことを主張してきているのですが、予備校講師の池谷さんの著書の中に、私自身の経験で持っていた感覚と、最近の子供達の学習スタイルに対する違和感の答えが見つかった気がします。




要するに、最近の学習スタイルに欠けているのは、この「うにゃうにゃ感」なんですよね。

私は、この「うにゃうにゃ感」を現場で出せるために必要なコトは何かという観点から基礎事項を抽出し指導しているということになりますね。それは私自身が受験生時代に「考えることばかり」だったことに対する反省も含まれています。

 

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