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S.M.君 大阪府立大現代システム学域 合格

S.M.君
2013年 大阪府立大現代システム学域、立命館情報理工 合格

高校時代全てを通して、私は部活「しか」やっていませんでした。日頃の予習復習はおろか長期休みに出される宿題でさえ、怒られない程度に(たまに怒られていましたが)こなしていました。結果、部活引退後に受けた模試の判定はどの教科も突出することなくそれはもう悲惨……。
 伊藤塾に通い始めたのは夏前でした。入塾面談の際、横井先生にまず言われたのが「英語がひどい」。そして中学からやり直すよう言われた時には衝撃が走りました。しかし英語は一番の苦手教科でしたので、長いものには巻かれろと言いますか、言いたいこともありましたがこの酷い成績が改善されるならと黙って従いました。
 いざ中学からやり直してみるとボロボロと穴が見つかっていきます。それはもう、よく高校入試を突破できたなと思うくらいでした。同時進行で数学も教えてもらいましたが、それも白チャートを使った?Aの基礎の基礎から。
 結局勉強を始めるのが遅すぎたので、その年は志望校には合格できず浪人を選択することになりました。
予備校での勉強は高校よりもレベルが高く、周りではついていけていない人もいましたが、私は伊藤塾で固めた基礎のおかげで難なくついていくことができました。センターも現役時とは比べ物にならないくらいに上出来。そのままの勢いで志望校にも合格できました。
 どれだけ成績が悪くても応用ばかりに手を付けてはいけない。確固たる基礎があれば難問でも解くことができる。にわかに信じがたい話ではありますが、伊藤塾で勉強することでよくわかるはずです。私は試験当日はそれを実感しながら解いていました。
 半年足らずの短い期間でしたが、この合格があるのは間違いなく横井先生のおかげです。大変お世話になりました。

注:伊藤塾真美ヶ丘校高校部受託時の生徒です!
*2012年 うちを卒業後、予備校で学習していました。

<横井からのコメント>

入塾の時期が悪かったですね。その分、他の子より多めのコマ数を途中から確保し、頑張りましたが、現役ではだめでしたね。数Ⅲは元日過ぎから指導開始でしたし。ですが、地頭は非常にいい子でしたし、体験談を読めばわかるように、基礎の重要性もきちんとわかってくれていました。ですから、予備校の1年間で、伸びるべくして伸びたというべきでしょう。この子などをみていると、もっとうちの知名度を上げて入塾の時期を早めていき、うちの指導だけで国公立に現役合格する子を多数、輩出したいという意欲が湧いてきます。実際、今年から、大幅にシステムを変更していきます。乞うご期待!

 

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